
2011年12月20日
■ la droguerie ■
以前、もう何年も前のことです。
私はアクセサリー作りにハマっていて、
一日中机に向かい、小さなビーズとにらめっこしながら
毎日創作にふけた事がありました。
あの夢中になった日々からもう何年経ったことでしょう?
残念ながら、今ではもうそのビーズや特別な道具達は、
押入れで眠っています。
もうビーズや道具があることも、
すっかりと忘れてしまっていましたが、
カフェの書籍棚に品よく並んでいる本を眺めていて
ふと思い出しました。

『 la droguerie 』
フランス語で<金物屋>とタイトルが付けられた、
アクセサリーのデザインブックです。
フランスらしい色遣いの華やかかつオシャレなデザインの
アクセサリー達が何ページにも渡って掲載されています。
センスの塊のようなこの本の作品は、
全て<金物屋>さんでオリジナルデザイン&製作されたもの。
きっと素晴らしいデザイナーさんがいらっしゃるのでしょう。
思わず見入ってしまいます。
ただ、材料の名前など簡単な単語は
いいのですが、解説やコラムなど
文章については全然読めません。
全てフランス語です。
ネットの翻訳を使っても
自然な日本語解釈は難しい・・・
今春までカフェを手伝ってくれていたRちゃんがいたら
教えてもらえたかな?もっと早く気付いていたら・・・と、
フランスへ旅立った筈?!の彼女の素敵な笑顔に思いを馳せながら、
そっとを閉じて書籍棚へ戻しました。
私はアクセサリー作りにハマっていて、
一日中机に向かい、小さなビーズとにらめっこしながら
毎日創作にふけた事がありました。
あの夢中になった日々からもう何年経ったことでしょう?
残念ながら、今ではもうそのビーズや特別な道具達は、
押入れで眠っています。
もうビーズや道具があることも、
すっかりと忘れてしまっていましたが、
カフェの書籍棚に品よく並んでいる本を眺めていて
ふと思い出しました。
『 la droguerie 』
フランス語で<金物屋>とタイトルが付けられた、
アクセサリーのデザインブックです。
フランスらしい色遣いの華やかかつオシャレなデザインの
アクセサリー達が何ページにも渡って掲載されています。
センスの塊のようなこの本の作品は、
全て<金物屋>さんでオリジナルデザイン&製作されたもの。
きっと素晴らしいデザイナーさんがいらっしゃるのでしょう。
思わず見入ってしまいます。
いいのですが、解説やコラムなど
文章については全然読めません。
全てフランス語です。
ネットの翻訳を使っても
自然な日本語解釈は難しい・・・
今春までカフェを手伝ってくれていたRちゃんがいたら
教えてもらえたかな?もっと早く気付いていたら・・・と、
フランスへ旅立った筈?!の彼女の素敵な笑顔に思いを馳せながら、
そっとを閉じて書籍棚へ戻しました。
Posted by 青 at 12:09│Comments(0)
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